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【SpotSee社】風力発電機におけるShockLogの活用事例

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【SpotSee社】風力発電機におけるShockLogの活用事例

目次

 はじめに
 風力発電機輸送のミッション
 解決策としてのShockLog298
 ShockLog298を使用するメリット
   おわりに

はじめに

発電設備・機器は一般的にサイズが大きく高価であり、長距離輸送になる場合が多いことが特徴として挙げられます。大型の変圧器の重量は約400トンで、費用は2〜750万ドル(2億~8億円)程度になります。万が一いずれかの発電設備が輸送中に損傷した場合、新しいものを手配することは困難であり、多大なコストがかかることになります。また損傷した変圧器の交換は、生産と輸送に多くの時間を費やすため、通常は数か月かかります。

こちらの記事では実際に風力発電機の輸送でShockLog298が使用されている活用事例をご紹介いたします。

風力発電機輸送のミッション

Windpark Borkum(TWB)は、ドイツの北海にあるボルクム近くの洋上ウィンドファーム(洋上風力実証試験場)です。21平方マイルに広がるこの施設は、ヨーロッパで最初の大規模な地方自治体の施設であり80基の風力タービンが使用されます。風力タービンが損傷した場合のコストの損失を防ぐため、TWBはどのタイプの衝撃イベントが風力タービンに損傷を与えるのかそれらの衝撃イベントを監視する必要がありました。

写真引用:http://www.trianel-borkum.de/en/kraftwerk/overview/

解決策としてのShockLog298

TWBは衝撃力の方向、振幅、および持続時間を記録することが可能なShockLog298衝撃検知レコーダーを選択しました。TWBは低周波の衝撃(持続時間> 50ミリ秒)で風力タービンが早期に故障すると判断しました。TWBはその後ShockLog298の採用を決定し、輸送・保管・設置中に発生する可能性がある衝撃イベントについて、80基すべてのタービンにShockLog298を取り付けて監視しました。

ShockLog298を使用するメリット

ShockLog 298は、重要な衝撃イベントを逃さず監視できる耐久性の高い衝撃レコーダーです。貨物または機器へ取り付けて、製品のパフォーマンスや安全が損なわれる衝撃があった際にユーザーへ警告します。

ShockLog 298は衝撃・振動・内部温度を監視し、ピーク値(タイムスロット)とサマリーのデータを提供します。
詳細はこちらからご確認ください。


高価な製品の輸送や衝撃試験などで使用された実績もあり、信頼性の高い衝撃レコーダーです。

おわりに

風力発電機をはじめ、発電設備の輸送・保管・設置中をしっかりとモニタリングし、衝撃から貨物の損傷を防ぐことは万が一のリスクに備えた重要な役割を果たします。SpotSee社のShockLog製品は海外での使用実績が豊富で品質も高く、安心してご使用いただくことが可能です。ぜひShockLog製品のご使用をご検討ください。

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