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【SCHUNK/シュンク】 協働ロボット用ハンドと拓く 新たな生活・製造スタイルとは

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【SCHUNK/シュンク】 協働ロボット用ハンドと拓く 新たな生活・製造スタイルとは

新たな生活様式・製造スタイルに向けてSCHUNK(シュンク)が提供する安全性

政府が発表した「新たな生活様式」によって普段の生活だけでなく製造現場にも大きなイノベーションが起こると予測されております。

特に製造現場においては作業者の安全性を担保しながら如何に生産性を向上させていくかという課題に対し、協働型ロボットの導入が非常に注目されております。さらなる安全性を求める上で、協働型ロボットだけでなく、グリッピングツール(ロボットハンド類)の安全性がかかせない存在であり、SCHUNK社は欧州DGUV認定を受けた、
Co-act(
collaborative actuator)シリーズで最高の安全性と高度な
グリップ技術プログラムを提供いたします。

 

 

製品:SCHUNK(シュンク)社 Co-act シリーズ

 

Co-act EGP グリッパーじる

 
  • ISO/TS 15066 準拠を認定されたグリップユニット
    アプリケーション全体の安全評価の実施時の時間と手間を減らします

  • 機能的安全性
    電流制限方式による本来的な安全性を基に保証します

  • プラグアンドワーク
    KUKA、FANUC および Universal Robots 製のコボット。他のメーカー製ロボット向けインターフェースもご要望に応じてご用意しています。

  • 統合ステータス表示
    オペレーターのアイレベルでのアプリケーションの条件の表示
  • ロボットインターフェース付きの組み付け済み把持ユニット
    統合が素早く簡単に

  • サービスフラップ
    把持力とセンサーシステムの調整のための衝突防止カバー

  • デジタル I/O による制御
    簡単な稼働開始と既存システムへの迅速な統合

  • アタッチメント爪セット
    3 種類のインサート付きが用意されています
 

 

Co-act JL1 グリッパー
閉じる

  • 能力高いセンサーシステム
    衝突の状況を防ぐため早期に認識

  • タッチスクリーン
    グリッパーとのコミュニケーションを実現また多様な操作モードをティーチまたは切替え

  • カメラ
    爪の間に取り付けられ、周辺の検知、区別および物体の発見

  • 平行および角度付きグリップ
    あらゆる外形のグリップのために 2 タイプのグリップ
  • 安全な力の制限
    適切な把持力、重量物のワークでも、あらゆる種類のハンドリングに対して
  • 触覚的センサーシステム
    ワークと人の間の適時検知および区別

  • 視覚的フィードバック
    LEDライトを使い、Co-act JL1 グリッパーはオペレーターに現在のグリッパーの状態とワークの特定について情報を提供
 

SCHUNK社 協働ロボット用ハンドサイト

 

 

SCHUNK社紹介 

1945年にドイツで設立されました。広範囲な製品群を使用し、お客様の機械の潜在力をフルに発揮します。

クランピング技術と把持システムのエキスパートであるシュンクは、お客様の加工機や生産工程の可能性を最大限に活かす活動をしています。

 

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TEL: 03-6362-1510

インフラビジネス部 担当:吉沢

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