世界市場で戦う食品製造・加工メーカーを応援いたします
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1.はじめに
2.ジェピコが提案する様々なソリューション
3.まとめ
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1.はじめに
これまで食品製造・加工メーカーでは、競合に勝ち抜いて行くためのコスト削減のみならず、省人化対策や付加価値向上に向けた新商品の開発など多種多様な
課題を抱えており、それらを解決するために様々な食品加工機械を導入しております。
しかしながら「価格」「機能面」のみならず「衛生面」や「製造期間の短縮」「環境性」などニーズの多様性は増すばかりです。
そこで、お客様が抱える多種多様な課題を解決するために、ジェピコは以下ソリューションをご紹介させていただきます。
2.ジェピコが提供するソリューション
-PFLITSCH EHEDG(欧州衛生工学・設計グループ)規格認証ケーブルグランド-
PFLITSCHは設立1919年にドイツのマーレンハイドで設立され、食品加工機械のみならず建設機械、電子機器、発電プラント、鉄道、ロボット
など様々な分野でEMC対策や防爆や防水防塵を要求するお客様の課題を解決してまいりました。その中において、食品および医薬品の製造工場では衛生面に関して高い要求が求められております。
特に重要視されているのは、優れた防食性・清掃の容易さ・食品の信頼性です。 PFLITSCHはそれらを解決しうるためにEHEDG(欧州衛生工学・設計グループ)規格認証ケーブルグランドblueglobe CLEAN Plusを開発しました。 このケーブルグランドはくぼみ・隙間・開いたネジ山を排し、つるつるとした表面・圧力ネジの丸いスパナ用の平面そして滑らかな輪郭が印象的なデザインとなっています。そのデザイン性のみならず優れた適応性と洗浄性が評価され欧州では食品加工技術における使用のための標準と認知され、 2014年ケーブルグランドblueglobe CLEAN Plusは、その優れた工業デザインにより「iFデザイン賞」を受賞いたしました。
PFLITSCH社 製品ページ
https://www.jepico.co.jp/products/search/product05/item_97
-SAB 小ロット対応のマルチコアケーブル-
SABは設立1947年にドイツのViersen(フィーアゼン)で設立され、その高いカスタム対応力と独自のマルチコアケーブル製造技術により
鉄道、医療、ロボット、一般産業用機械、風力発電機など様々な分野に採用されています。
ケーブルの選定にあたって、芯数や外径、シース素材他様々な要件を満たさなければならない一方で、多くのケーブルメーカーは
大量の発注単位を要求されるため、試作開発のも関わらず不必要に長い単位で発注することを強いられているのが現状です。
そこで、小ロット対応に強いSABのケーブルを提案しお客様の不必要な棚残を減らし、多種多様な試作案件に対しスピーディかつ適切な数量での提案が可能です。
SAB社 製品ページ
https://www.jepico.co.jp/products/search/product05/item_110
ーMOOG 水銀レスロータリーコネクタの特長-
Moog Inc.(ムーグ)は1951年に米国で設立され多くの産業機械メーカーに採用されております。
特に食品加工機械市場は環境性、さらには一層の安全・環境面の改善が求められております。
Pシリーズの特長は、小型で費用対効果が高く、水銀レスの一般産業機器用ロータリーコネクタです。P2+とP4+は容量14 Aの電力回路を備えており、
また、P4+は容量2 Aの信号回路を2個備えています。いずれも完全なボールレースを備え、取付け方向を選びません。
MOOG社 製品ページ
https://www.jepico.co.jp/products/search/product02/item_82
3.まとめ
これまでの日本の産業における成長要因であった国内人口規模の大きさと海外からの参入障壁の高さが、現在では逆にデメリットになりつつあります。
しかしながら、日本の食品加工機械メーカーはその高い加工技術のみならず、包装技術を通してそれらをおもてなしの心にまで昇華させ世界中に様々な感動を運んでおります。
ジェピコが提供するこれらソリューションによって、日本における食品加工機械メーカーのものづくりを徹底的に応援してまいります。