災害時の生命線を守る全国約3万校の避難所を支える「現地浄水」という新しい備え

大規模地震や豪雨災害が発生した際、私たちの生活を支えるライフラインの中でも特に重要なのが「水」です。
電気や通信が比較的早く復旧しても、水道の全面復旧には数週間を要するケースが少なくありません。
そのため、避難所における安全な飲料水や生活用水の確保は、被災者の生命と健康を守る上で最優先課題となります。
目次
■日本の避難所の中心は学校施設
文部科学省の調査によると、全国の公立学校のうち約29,529校が避難所として指定されており、日本の災害対応の重要な拠点となっています。
内訳は、小中学校約26,166校、高等学校約2,783校、特別支援学校約580校です。
災害発生時には、これらの学校へ多くの地域住民が避難し、
・飲料水
・調理用水
・手洗い用水
・トイレ用水
・衛生管理用水
など、大量の水が必要になります。
500人規模の避難所でも、最低限の生活を維持するためには1日あたり約1万リットル以上の水が必要とされています。
備蓄水だけでは限界がある
多くの自治体では防災備蓄としてペットボトル水を備蓄していますが、様々な課題があります。
・保管スペースが必要
・定期的な入れ替えコストが発生
・災害が長期化すると不足する
・給水車到着まで時間がかかり、備蓄水と同じく限りがある
特に南海トラフ地震や首都直下地震などの広域災害が発生した場合、物流網の寸断により水の供給が想定どおり進まない可能性があります。
LWシリーズで「備蓄する水」から「つくる水」へ
株式会社エムテックのLWシリーズは、海水・河川・池・ため池・防火水槽などの身近な水源を利用し、災害時に大量の浄水を行う可搬型浄水システムです。
LW-300G
浄水能力:12,120L/日
LW-400G
浄水能力:16,200L/日
ガソリン駆動方式を採用しているため、停電時でも運用が可能です。
ガソリン駆動以外に、200V電気駆動、ディーゼル駆動があります。
また、LWシリーズは、学校避難所との高い親和性があります。
学校施設には、
・防火水槽*
・プール*
・雨水貯留設備*
場合によっては
・近隣に河川がある
・農業用水路がある
(*避難所に指定されている学校に必ずあるわけではございません。)
など、水源として活用できる環境が存在するケースが多くあります。
LWシリーズを配置することで、避難所自らが生活用水を確保できる体制を構築できます。
これにより、
✅給水車への依存軽減
✅備蓄水削減
✅長期避難への対応
✅避難所運営の安定化
✅BCP(事業継続計画)強化
を実現します。
自治体の防災能力向上に貢献
全国約3万校の避難所は、地域住民の命を守る最後の砦です。
災害時に最も不足し、最も重要となる「水」を確保することは、避難生活の質の向上だけでなく、災害関連死の防止にもつながります。
エムテックLWシリーズは、自治体の防災・減災対策、国土強靱化計画、地域防災計画の強化に大きく貢献するソリューションです。
備蓄する水から、創る水へ。
全国3万校の避難所に、断水しない安心を。
災害時72時間を超える供給力。
学校避難所の生命線を守るエムテックLWシリーズ。
販売代理店: 株式会社ジェピコ
製造元:株式会社エムテック
お問い合わせ
防災、BCP対策向け浄水システムのご相談は、以下フォーム、または担当者までお気軽にお問い合わせください。
安全な水の確保で、地域と企業の未来を守ります。
TEL: 080-5471-1507
メール:mmiake@jepico.co.jp











