【Blackmagic Design】ATEM使ってWebnerしてみた

本記事をご覧いただきありがとうございます。ご覧の皆様の中で自社でウェビナーを開催したい、開催しているけどイマイチうまくいっていないといった方はいらっしゃらないでしょうか。当社でも以前からウェビナーを開催していたのですが、画面の切り替えや機器の接続でうまくいかなかったことがありました。今回はそれを払拭すべくBlackmagicDesign社のATEMを使ってウェビナーを開催してみました!
今回使用したATEM Mini Extreme ISOについて
先ずは今回使用した製品についてです
■ATEM Mini Extreme ISO
価格 ¥209,800
8個のHDMI入力端子がありPCやカメラなどの入力画像を本製品で取り込みます。HDMI出力端子をPCに接続し8個の入力画像を自由に切り替えて配信が可能です。非常に多機能で、8個あるHDMI入力それぞれの配信内容を保存したり、画面切り替え時のトランジションエフェクトも準備あり、ピクチャーインピクチャーも可能です。ココで全ての機能を説明するのは難しいのですが気になったら是非お問合せください!!
ブラックマジックデザイン社のATEM Miniの紹介ページはこちらをクリック
実際に使用してみた環境
今回のWebinerではこんな感じで使用してみました!
ウェビナー当日の登壇者は2名、司会者が1名の計3名で進行を行いました。また、ATEMとWebを接続するPCも準備して合計4台をつなげての配信になります。当社ではTEAMSを使用しているのですが、いつもは司会者のPCで登壇者の切り替えや視聴者の質問の度に共有画面を切り替えたりして非常に面倒で場合によってはPCが重くなってしまっていたりしていたのですが、それをボタン一つで出来るというのが思っていた以上に便利で進行もスムーズにできました。実際に使ってみないとわからなかったのですが、一度慣れてしまうとこれまでやっていた方法にはもう戻れないです!
ATEM側 | 接続機材 |
HDMI IN1 | 司会用PC |
HDMI IN2 | プレゼン用PC① |
HDMI IN3 | プレゼン用PC② |
HDMI OUT1 | モニタ |
USB | 操作用PC(TEAMS&マイク接続) |
ATEMには20枚の画像を保存しておく機能もあります。プレゼンは各PCで行いますが、「進行スケジュール」や「しばらくお待ちください」といった画像を作成してウェビナーの前後や合間に見せることもできます。また、各入力HDMIの様子をSSDへ保存する機能もあります。保存した動画をDavinchiResolvで編集して直ぐにyoutubeにアップするなんてことも可能です。多機能すぎてここでは紹介しきれないのですがご興味いただければ先ずはお問い合わせをぜひお願いいたします!
使用してみての感想と今後の課題
今回はATEMを使った初めての開催だったのですが、前項でもお伝えした通り思った以上にスムーズな進行が出来ました。最近は社内会議もWebを使用したものが増えていると思いますがそういった会議にも気軽に使っていただけるかなと思います。
本製品ではピクチャーインピクチャーの機能もありますので次はHDMIへカメラを接続して登壇者と説明資料を1画面に映してウェビナーを開催しようと考えてます。またテロップの合成も可能なので登壇者の名前や発表内容を画面に重ねるといったことも検討しております。この記事をご覧いただき興味が出た!といった方は是非一度下の問い合わせ欄からご連絡いただければと思います。
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担当 伊藤恭祐(イトウ キョウスケ)
メール k_ito@jepico.co.jp
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