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【PILOT】三角コーンとバー、場所を取りすぎていませんか?/区画用ベルトバリア

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【PILOT】三角コーンとバー、場所を取りすぎていませんか?/区画用ベルトバリア

PILOTとは?

PILOTはオーストラリアのメーカーであるバリアグループ社が提供する、産業向けのベルトパーテーションシステムです。
産業用として開発され、雨天の屋外でも使用可能な堅牢な設計と高耐久性ナイロン織ベルトを備え、空港や倉庫、建設現場など、幅広い用途で採用されています。

ジェピコでは、以下のようにセットでの販売をしております。

三角コーン+バー、場所を取っていませんか?


工場や倉庫、現場でよく使われている三角コーンとバーによる区画。
手軽に設置できる一方で、気づけばコーンの本数が増え、通路や作業スペースを圧迫していませんか?

特に区画したい距離が長くなるほど、必要なコーンとバーの数は増えていきます。
その結果、設置スペースだけでなく、未使用時の保管スペースや管理の手間も大きくなりがちです。

コーンバーはなぜ台数が増えるのか

三角コーンとバーの組み合わせは、バー1本あたりの長さが限られているため、区画したい距離が長くなるほど、どうしても本数を増やす必要があります。

例えば、10mの区画を作る場合でも、バーの長さが2m程度であれば、複数本のバーとコーンを連結する必要があります。
その結果、距離に比例してコーンとバーの数が増えていく構造になっています。

さらに、現場では動線の曲がりや出入口の確保なども考慮する必要があるため、想定以上にコーンの設置数が増えるケースも少なくありません。こうした積み重ねが、結果的に設置スペースや保管スペースの圧迫につながっています。

ベルトバリアで台数を減らせる!?

このような課題に対して有効なのが、長尺ベルトを採用したベルトバリア「PILOT」です。
一般的なコーンバーは1本あたりの長さが限られているため、距離に比例して設置台数が増えていきますが、PILOTは5m/10mの長尺ベルトを採用しており、同じ距離でも少ない台数で効率的に区画を構築することが可能です。

例えば10m程度の区画であれば、コーンバーでは複数本の連結が必要になるのに対し、PILOT10を使用すれば、より少ない台数で対応することができます。特に長距離の動線管理や広い空間においてはその差が顕著で、設置台数を抑えながらシンプルな構成を実現できる点が大きな特長です。
また、長尺ベルトに加え、各種アクセサリと組み合わせることで、現場に応じた柔軟なレイアウトにも対応可能です。

距離に対して“点でつなぐ”コーンバーに対し、“線でカバーする”のがベルトバリアの考え方です。

コスト面・スペース面、あらゆる面でメリットが

PILOTによって設置台数を削減できることは、単に設置時のスペース削減にとどまらず、さまざまな面で現場改善につながります。

①保管時の省スペース化
コーンバーは本数が増えるほど保管場所を圧迫しやすいのに対し、ベルトバリアであれば必要台数自体を抑えられるため、倉庫内やバックヤードのスペースを有効活用することができます。
それに加え、保管スペースに余裕が生まれることで、他の資材や設備の配置にも柔軟性が生まれ、現場全体のレイアウト最適化にも寄与します。

②管理の手間削減
台数が少ないことで、設置・撤去の作業時間が短縮されるだけでなく、備品の管理や紛失リスクの低減にも寄与します。
また、使用する部材点数が少ないため、必要な備品の把握や在庫管理もシンプルになり、現場ごとの準備や片付けにかかる負担を軽減できます。
さらに、部材の種類や数量が整理されることで、誰でも迷わず設置できるようになり、作業の属人化防止や教育コストの削減にもつながります。

③コスト削減
初期導入時には単価差がある場合でも、必要台数の削減によりトータルコストの最適化が期待できます。特に長距離の区画が必要な現場では、その効果が顕著に表れます。
また、台数が少なくなることで、保管スペースにかかるコストや、設置・撤去に伴う作業工数の削減にもつながり、運用面でのコスト低減にも寄与します。
部材点数が減ることで、破損や紛失に伴う補充コストの抑制や、備品管理にかかる間接コストの削減も期待できます。結果として、導入後の運用まで含めた総合的なコストメリットをも生み出します。

このように、台数を減らすというシンプルな改善が、省スペース化・作業効率・コストの観点で複合的なメリットをもたらします。特に、長距離区画が多い現場ほど、この差は大きくなります。

お問合せ

PILOTはデモ機貸し出し(無償)に対応しております。ご興味いただける際は、お気軽にお問い合わせください。

製品に関するお問合せはこちら
担当:両角
TEL:(03)6362-0422(ダイアルイン)
Mail:anzentaisaku@jepico.co.jp

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