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Fruity Chutes パラシュートシステム よくある質問集

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Fruity Chutes パラシュートシステム よくある質問集

このページでは、Fruity Chutes のパラシュートシステムに関するよくあるご質問についてまとめさせていただきました。お問合せいただく前にご確認いただけますと幸いです。下記リストに記載が無い場合は、弊社までお問合せください。

目次

 会社概要
 製品情報
 購入関連

会社概要

・Fruity Chutes社はどんな会社ですか?

2007年米国カリフォルニア州サンフランシスコベイエリアで創業したパラシュート専業メーカーです。創業時ホビーロケット用のパラシュート製造からスタートし、現在ではマルチコプター・固定翼機・その他の無人機などに用途を拡充しております。NASA・ BoeingなどFruity Chutes のお客様は世界約50か国4000社以上に及びます。

製品情報

・製品ラインナップを教えてください。

用途や対象物のサイズに応じた様々なパラシュートとアクセサリ類をご用意しております。無人機向けにはパラシュート・ランチャー・アクセサリ類が全てセットになったバンドル製品を4シリーズ* ご用意しております。詳細についてはこちらをご覧ください。
*バンドル製品4シリーズ
- Skycat Bundle(対象機体重量:2.5~20㎏)
- Peregrine Bundle(対象機体重量:12.7~52㎏)
- Harrier Bundle(対象機体重量:1.25~6.2㎏)
- DJI専用バンドル

・どのような機体に使用できますか?

機体総重量1.25~52㎏であれば、マルチコプター・固定翼機・ヘリコプターなど様々な種類の無人機に使用可能です。

・DJIの機体にも付けられますか?

通常のパラシュートシステムはフライトコントローラーへの接続が必要で、この点がDJI製ドローンへの取り付けにあたり問題となるところです。Fruity Chutesの提供するDJI専用バンドルはAutomatic Trigger System(ATS) により、機体の自然落下等を検知しパラシュートが自動開傘されるシステムとなりますので、機体への接続が不要です。対応機体は Phantom 4, Inspire 1, Inspire 2, Mavic Pro, Mavic 2 Pro となります。詳細についてはこちらをご確認ください。

・他社製品と比較してどこが良いのでしょうか?

Fruity Chutes のパラシュートはドーナツを輪切りにしたようなユニークな形状をしています。この形状により空気抵抗係数2.2以上(一般的な形状のパラシュートの1.5倍以上)を実現しております。また、軽量で強度の高い材質を使用することにより、パラシュート及びランチャーが軽量・コンパクトに抑えられるので機体総重量に大きな影響を与えることが無く、結果としてバッテリー消費への影響も抑えられます。各製品のサイズや重量については製品ページやカタログをご確認ください。

・パラシュートは繰り返し使えますか?

はい。パラシュートは折り畳んで繰り返しご使用いただくことが可能です。

・どのように取り付ければ良いでしょうか?

Skycat・Peregrine・Harrier各バンドル製品についてはランチャー底部にネジ穴がございますので、そちらを使用し取り付けが可能です。
DJI専用バンドル製品については、取付具もセットに含まれております。詳細については各製品のカタログをご覧ください。

・パラシュートを使用する際の最低飛行高度は何メートルでしょうか?

パラシュートのサイズやランチャーの種類により異なりますが、20㎏用のパラシュートシステムの場合40m弱程度と予測されています。実際の最低飛行高度につきましてはお客様にて充分に試験の上ご確認いただくようお願いしております。

・パラシュートでの降下速度はどの程度が望ましいですか?

Fruity Chutesのバンドル製品は降下速度を4.6m/秒として対象機体重量を設定しております。これが一つの目安とはなりますが、非常用に限ったご使用ではこれより早い降下速度を許容し、設定より小さめのパラシュートシステムを選択されるケースもございます。Fruity Chutes では機体重量とパラシュートのタイプから降下速度や着地時の衝撃を計算できる無料オンラインツールをご用意しておりますので、ご興味ある方はこちらよりお問い合わせください。

・大きめのパラシュートを選べば安心ですか?

大きいパラシュートを使用すれば降下速度が抑えられ、地上着地時の衝撃も抑えられます。しかしながら大きすぎるパラシュートを選択すると、以下のようなデメリットも有ります。この点を加味し、降下速度を検討されることを推奨いたします。
・滞空時間が長くなる分、横風の影響を受けやすくなる
(降下時の風速と同じ分だけ、機体が風に流されます。流される距離=降下時の風速×滞空秒数)
・着陸後にパラシュートが風にあおられることにより、機体が地面を引きずられ損傷するリスクが高まる。


・パラシュートの紐類って色々ありますが、名称がよく分かりません。

図をご用意しましたので、こちらをご参照ください。



購入関連

・製品価格はいくらでしょうか?

製品が多岐に渡るため、個別に回答させていただいております。恐れ入りますが、こちらよりお問い合わせください。

 

関連記事

Fruity Chutesについて
Skycatランチャー 非火薬パラシュートバンドル製品ページ
Peregrine CO2ランチャー 非火薬パラシュートバンドル製品ページ
Harrierランチャー付き 非火薬パラシュートバンドル製品ページ
DJI機体専用パラシュートバンドル製品ページ製品ページ

お問合せ:

ご質問・ご不明点等ございましたら、お問合せフォームよりご連絡ください。


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