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【Terabee 3Dcam 80x60】重量たった83g!小型3Dカメラのご紹介

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【Terabee 3Dcam 80x60】重量たった83g!小型3Dカメラのご紹介

この記事では、Terabee社のTerabee 3Dcam 80x60について紹介します。

目次

1. Terabee社について
2. “Terabee 3Dcam 80×60”とは
3. “Terabee 3Dcam 80×60”の仕様
4. “Terabee 3Dcam 80×60”のアプリケーションおよび使用例
5. 問い合わせ

1. Terabee社について




Terabee社は2012年に設立したフランスのエンジニアリングカンパニーです。

主にドローンやロボット向けのソリューションを開発、製造しています。
 

2. “Terabee 3Dcam 80x60”とは

“Terabee 3Dcam 80x60”は、ToF技術を利用したコンパクトでローコストな屋内用3Dカメラです。

※ToF技術とは
ToFとは“Time of Flight”の略で、赤外光の速度を利用して距離を決定することを指します。常に一定の光速の時間差を距離に換算するため距離を問わず検出精度は一定となり、より高い精度の距離計測が可能です。

“Terabee 3Dcam 80x60”の特長

・広いFOVで対象物を検出 
→FOV: 74°×57°

・堅牢な設計
→3Dカメラは、アルミ製ケースに収納されています。

・軽量
→重量:約83g

・プライバシーを保護
→ToF技術で奥行きを検知し非侵入型の深度画像データを収集するため、プライバシー保護に繋がります。

・Windows及びLinux OSをサポートするSDKが付属。
 ソフトウェアにOpen NI, C/C++,Python,ROSを含む。

→ドライバとサンプルコードを含むSDKがカメラとセットで付属しています。また、PC上 テストでの視覚化ツールの使用、Windows または Linux OS 上で USB経由で深度データを簡単にストリーミング、ROS用のドライバの利用が可能です。

 

3. “Terabee 3Dcam 80x60”の仕様

レンジは“Close range mode ”“Standard mode”の2種類からお選びいただけます。

製品名 Terabee 3Dcam 80x60
原理 Time-of-Flight 
     画素数   80×60ピクセル 4800画素
     FOV    74°×57°
アップデートレート 30fps
レンジ Close range mode: 0.2m to 1.2m Standard mode: 1m to 4m
深度方向精度      距離の1%
対応OS Windows, Linux 
対応ソフトウェア Terabee SDK (OpenNI 1.5/2.2 based),
C/C++ samples, Python samples,
ROS package
供給電流 4W
電源電圧 5V DC (USB接続時)
供給電流 (通常時~最大)         45mA~75mA       
動作周囲温度 0℃~40℃
保管温度  -20℃~60℃
インターフェイス USB 2.0 Micro-B
重量  83g
寸法  約54 x 53 x 24 mm
 準拠  CE;RoHS


4. “Terabee 3Dcam 80x60”のアプリケーションおよび使用例

具体的な使用例は以下の通りです。スマートビルディングオートメーションロボット工学などの分野でご使用いただけます。

・特定のエリアの占有率を検知
例) 部屋の空き状況を把握


・セイフティ

例)転倒検知


・ジェスチャーを検知

例)非接触でスクリーン操作


・在庫検知

例)オブジェクトの分類


・オブジェクトの位置検出

例)数量のカウント


・ロボットの誘導
 
例)衝突防止

 5. 問い合わせ

 

担当部門: 特販営業部
メール:   k_morizono@jepico.co.jp

担当:   森園 03-6757-6183(ダイヤルイン)

※上記電話番号はダイヤルインのため、担当者が対応できない場合もございます。

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