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【参考メディア】Zone Light(12W)の照射に関するアイディア紹介

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【参考メディア】Zone Light(12W)の照射に関するアイディア紹介

目次

・Zone Light カバー比較
・Zone Light 照射比較
・Zone Light / Line Light 照射比較

Zone Lightは通常のLine Lightとは異なり、レンズの前に装着されたカバーを開閉する事で照射する光の長さを調整できます。




次の2枚の比較写真をご覧ください。
照射条件は「弊社会議室(照明なし)、照射距離(ライトから壁まで):2m(一般的なフォークリフトの屋根の高さ)」で照射しました。照射されている壁にある線の幅は90cmです。

●カバーを閉じた場合:約180cmの光の線が照射できます。


●カバーを開けた場合:約270cmの光の線が照射できます。

※弊社会議室(照明なし)の条件下で照射した感じでは、輝度の変化はほぼありませんでした。

ZoneLightの様に照射される光の長さを調節できるメリットは、光の形をピッタリと合わせられることです。
例えば、3個使いでコの字照射しているお客様や、ArcLightと一緒に使われているお客様にとって、危険喚起している範囲をしっかりと表すことが出来、安全対策上とても有効であると評価されております。
次の写真のような形に照射する事はあまりありませんが、ARCのサイズに合わせて、直線の光の長さを調節できるため、とても綺麗な形を描くことが可能になります。

弊社10W ARC Lightと12W Zone Lightで作成。照射条件は前項と同じです。

※通常のLEDライトでは端の部分が曖昧な照射になるため(レンズの関係と思われます)、調整が難しいとお客様から伺っております。


「12Wは暗くないのか?」というお客様からの疑問の声も寄せられているので、以下の比較写真を参考にしていただき、ご検討いただければと思っております。
照射条件は「弊社会議室(照明なし)、照射距離(ライトから壁まで):2m(一般的なフォークリフトの屋根の高さ)」で照射しました。照射されている壁にある線の幅は90cmです。
左が6W、中央が12W、右が20Wになります。


照射写真の下が6W、中央が12W、上が20Wになります。
写真から考察すると、中心部の明るさが顕著に表れておりますが、照射比較実験で感じた事は、中央の12W ZoneLightが一番綺麗な線(シャープな線)を照射している為、一番明るく見えました
また、20Wは線の幅が太いのですが、ZoneLightのようなシャープさはあまり感じられませんでした。


簡単ではありますが、弊社取扱製品Line LightとZoneLightの比較を一緒に記しました。
より詳細な「Line Light 6W/20W 及び ZoneLight 12Wの比較」は別の参考メディア記事をご参照ください。

是非12W Zone Light(フォークリフト左右)、及びARC Light(フォークリフト後方)の3個使いで新しいLED Lightで明るく確かな危険喚起による安全対策をご採用ください。

製品に関するお問合せはこちら
担当:宮田
Mail:anzentaisaku@jepico.co.jp

【関連情報】 
安全対策ライト製品ページ
【安全対策製品】ZoneLight
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